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LIXILテクノロジーブック①|宮崎の安いお風呂リフォームならトラストホーム

今回のトラストNEWSは、LIXILテクノロジーブック①のご紹介です。

 

 

お客さまの困りごと1位を解決したのは・・・くるりんポイ排水口のうず流でした。

※2006年開発当時当社調べ

 

2007年

 

毛髪をまとめて、ぬめりを防止するという・・・画期的なくるりんポイ排水口。

お風呂の栓を抜いたとき、残りのお湯が排水口内でくるくると勢いよく回り、ヘアキャッチャーの中で

まとまった毛髪をポイと捨てられるように丸めてくれます。

ぬめりを防止する「くるりんポイ排水口」は、2007年の登場からお客様皆様にご好評をいただいているテク

ノロジーの一つです。

当初、バスルームのお手入れの不満を調べてみたところ、排水口の掃除が第一位でした。

排水口の蓋を開けてみると毛髪がぐるぐるまとわり付き、ぬめっていて驚いた経験はありませんか?

体を洗っているときの足元のお湯が溢れだして嫌に思ったことはありませんか?

それを手や割り箸で取り除く行為をストレスに感じたことある方大勢いらっしゃると思います。

排水口の仕組み

 

 

 

「えっ?そんなに抜けてるの・・・?」ご存知でしたか?1週間に400本以上の毛髪が抜けて排水口に溜まっているんです。

開発スタッフはアイデアの実現をあきらめないという強い心で立ち向かっていきました。

実は残り湯を使って排水口を掃除するアイデアは、開発会議で一度は不可能ではないかという結論が出たほどの難

題だったそうです。

でも絶対に開発スタッフはあきらめませんでした。

 

社内の実験用風呂に入り続けること1年以上長い期間を過ごし、自然に抜け落ちる毛髪の本数、体の汚れをくわし

く調査しました。

調査の結果は、1日で約20本程度、4人家族なら1週間で400本以上抜けていたのです。

排水口にたまってしまった毛髪達が水を留めさせることによって、細菌・酵母・カビなどを繁殖させていたことが

今回はっきりとわかりました。

 

そこをどう解決するのか・・・新テクノロジーの開発が進められることになったのです。

汚れた排水口の変化

 

   従来の排水口      くるりんポイ排水口 

 

⇒毛髪等が絡みつき、水の流れが滞ってしまいます。

 

【使用条件】 1日4人が入浴後、翌朝に浴槽の残り湯を排水する。

入浴期間は、週5日で2週間分(合わせて10日間という期間)。

※ぬめり汚れ、主成分のたんぱく質をわかりやすく着色させています。

 

 

電気・ガスや洗剤を使わずに掃除をする排水テクノロジーの開発。

くるりんポイ排水口は髪を集めてヘアキャッチャー形状を逆三角形にして、側面のその穴に三角形の羽根を付ける

ことで、うず流を作っていき、毛髪を丸めて、ヘアキャッチャーが絡みつかないようしていきました。毛髪をポイ

ッと捨てられるし、水の流れが滞らなくなるので、ぬめり汚れ自体が発生しにくくなるということです。

 

電気・ガスや洗剤を使わないで、排水本来の力を使ってお客さまの不満を解決できた【くるりんポイ排水口】は、

LIXILのシステムバスがとても人気でご好評をいただける理由の一つになっているようです。

 

 

 

 

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