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宮崎で感染症対策工事はトラストホームへご相談ください

こんにちは。宮崎のリフォーム専門店トラストホームです。
今回のトラストNEWSは、感染症対策工事のご紹介です。

宮崎で店舗を経営している方はどんな感染症対策を行っていますか?
2022年に入り、どんどん増えていく感染者数に驚きを隠せませんよね。


デジタル対応ツールを用いた感染症対策は多くの店舗も導入しているかと思います。
今は人数制限や時間短縮・テイクアウトなどで対応していても、解除要請があれば以前通りにお客様を迎えることになります。そんな時でもお客様やご利用者様が安心してお店に来ていただけるように、デジタル関係以外でも感染症対策を行っておくことが大切です。

トラストホームでできる感染症対策工事とは?

トラストホーム宮崎店でできる感染症対策工事はこんなにあります!

 

手洗いの場の増設

トイレにしか手洗い場がない店舗などは、入口付近んに手洗い場を設けるのもいいですね!アルコール消毒での対応もいいですが、きちんと手を洗ったうえでアルコール消毒をするとよい一層感染症対策になります!

 

間仕切りで個室化や

広い空間にテーブルや椅子を置いている店舗では、間仕切り工事を行い個室を増やす方も多くなりました。いつ再発するか分からない感染病だからこそ、今後に備えて個室は強みになりますね。

 

室内空間の拡張やテラスの増設工事

密を避ける為に室内空間を広く増設したり、テラスの増築もいいですね。室内での食事に抵抗があるお客様でもテラスがあれば利用できる選択肢を広げることができます。

 

換気扇設備工事

今では換気は必要不可欠ですよね。換気扇の設備がない店舗などに換気扇設置を行ったり、換気機能付きエアコンを設置したりなど換気ができる環境をつくります。

 

窓の設置

換気扇の設置のほかに窓を取り付けることで、開放感も生まれ日差しを取り入れることもできます。特に天窓などの設置は、換気にはぴったりです。

 

自動水栓への改修工事

手洗いが必須とされていますが、汚れた手でレバーやハンドルを触るのに抵抗がありますよね。
自動水栓にリフォームすることで、レバーやハンドルに触れることなく手を洗うことができます。また自動水栓では小さなお子様もカンタンに使用できるので、水の止め忘れ防止にもつながり、節約にもつながります。

自動水栓の紹介

タカラスタンダード
タッチレス式水栓

TOTO
アクアオート(自動水栓)
リクシル
オートマ―ジュMX

タッチレス

用途に合わせて水の出し方を変えられる。横のセンサーに手をかざせば
水を出しっぱなしにもできます。
蛇口の下に手をかざせば使いたい時だけ使用できます

タッチレス

レバーなどの器具に触れることもなく、手を差し出せば水が出ます。
スムーズな手洗いを可能にし、レバーなどがないのでお手入れも簡単で
いつでも衛生的です◎

タッチレス

つなぎ目のないシンプルなデザインで、高い節水率を誇る節水泡沫。水撥ねが少なく優しい洗い心地を堪能できます。

 

非接触センサー付きトイレへの改修工事

店舗や施設のトイレはもちろん、家庭でのトイレも非接触センサー付きトイレがおすすめです!便座の開け閉めや便フタの開け閉めなど、何から何まで自動!触れることを減らすと感染経路も減り感染予防には最適です◎

 

Panasonic アラウーノL150シリーズ
自動水栓への改修工事
便フタに触れることなく自動で開閉できるトイレ!
便フタオート開閉 オート洗浄・クローズ洗浄モード 便フタオート開閉

トイレ

便器に近づくだけで便フタが自動で開きます。触ることなく清潔です。

トイレ

用を足した後はレバーやハンドルを触ることなく自動洗浄。着座時間によって小か大かを見分けて洗浄してくれます。これなら流し忘れもなく安心です。

トイレ

立ち上がると自動で便フタが閉まります。フタがしまった後に自動洗浄になるので、飛び跳ねなどもんなくいつもキレイを保つことができます。


リクシル サティス
サティス
心おきなく過ごせるトイレ空間を
フルオート便座 鉢内除菌 便フタ閉後洗浄モード

サティス

離れると閉まり、近づくと開くので便フタを触る必要はありません。

サティス

プラズマクラスターイオンが便器鉢内をまるごと除菌!便座裏などもすみずみまでイオンがいきわたり、浮遊カビ菌なども除菌します。ニオイの原因菌も除去ししっかり消臭!

サティス

立ち上がると便フタが先に閉じ自動で便器を洗浄!大小の切り替えも着座時間で自動判断!お子様の流し忘れの心配もなく安心して使用できます。

 

室内まるごと光触媒でコーティング

室内の天井・壁・窓などに光触媒をコーティングすることで、浮遊している細菌やウイルスがコーティング剤に付着し、太陽や蛍光灯の光で99.9%ウイルスを除菌することができます。人畜無害の為、飲食店や商業施設・学校・オフィスなど様々な場所で行っています。1度のコーティングで半永久的に効果が続くので経済的です◎

 

 

 

宮崎の皆さま。いかがでしたか?

店舗での対策はもちろんですが、ご家庭でもトイレや自動水栓を取り入れることで、安心して家庭内で過ごすことができます。自動水栓や非接触センサー付きトイレにリフォームすることで、感染ルートをなくし感染リスクを軽減することができます。不特定多数の方が使用する空間だからこそ、徹底した感染対策をしていきたいですね!(^^)!

 

 

 

当社では、安く感染対策工事をご提供しています。 宮崎にお住まいで感染対策の安いリフォームなら宮崎のトラストホームに、お任せ下さい!

宮崎で対面キッチンをお考えならトラストホームへお任せください

こんにちは。宮崎のリフォーム専門店トラストホームです。

宮崎でシステムキッチンのリフォームをご検討中の皆さま。
キッチンリフォームを始めようと考えたときに対面キッチンの種類の多さに驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 今回のトラストNEWSでは対面キッチンの魅力や、対面キッチンを選ぶ時のメリット・デメリットをご紹介していきます。

宮崎で対面キッチン選びで迷われいる方はぜひキッチンリフォームの参考にしてください。

キッチン

実は対面キッチンにはこんなに種類があります!

ひとことで「対面キッチン」といっても対面キッチンにはこんなにも種類があるんです。

・L型
・I型
・ペニンシュラキッチン
・アイランドキッチン
・セパレート型キッチン


とさまざまなスタイルがあります。ご自宅のキッチンの間取りに合ったキッチンのスタイルや対応できるものが異なるので、ご自宅にあう対面キッチンを選ぶことがポイントです。

 

L型対面キッチン

キッチン


L型キッチンは作業スペースが広くとれL字型になっている為、移動がラクなのが魅力です。

 

I型対面キッチン

キッチン


I型キッチンは家の中を見渡せつつキッチンの手元を隠せます。
カウンターの高さを高くしキッチン周りの生活感を隠すことができます。

         

    

    

ペニンシュラキッチン
                      キッチン   

 ペニンシュラキッチンは左右どちらかが壁に接していています。片方は空いている為、開放的な作りが魅力です。

                                   

             

 

アイランドキッチン

キッチン

 


アイランドキッチンは壁など近くに視線を遮るものがない為、開放的で食事の準備、片付けがしやすいのが魅力です。

 

セパレート型キッチン

キッチン

 


 セパレート型キッチンはコンロとシンクを別々に分けたものです。
コンロとシンクそれぞれの横に作業スペースを設けることが出来るのが大きな魅力です。

気になる対面キッチンのメリットとデメリット

期待してリフォームしたにも関わらず、予想外に使いにくかったというような失敗は避けたいですよね。対面キッチンのメリット・デメリットを事前に知っておくことがキッチンリフォームを成功させる秘訣です!まずは対面キッチンにはどのようなデメリットがあるか確認していきましょう。

 

 

対面キッチンのデメリット

 

●ある程度のスペースが必要になる

対面キッチンは、背面の収納やカップボード、カウンター部分と通路、と広いスペースが必要になります。イメージだけで対面キッチンを選んでしまい【イメージより思っていた以上にリビングの空間が狭くなってしまった】と後悔しないように、検討の段階で配置やイメージを決めておくといいでしょう。

 

 

●キッチン内や手元が丸見えになる

ペニンシュラキッチンやアイランドキッチンのようにスタイリッシュでフラットなキッチンであると、キッチン内や手元が丸見えになってしまいます。来客時の視線が気になる場合は、カウンターに高さをつける方がいいかもしれません。

 

 

●水はね、油はね、臭い

対面キッチンはダイニングやリビングとの間がカウンターで区切られてはいますが、調理台の前に壁が無いため、水や油がはねてしまうことがありますので、油跳ねガードや市販のものを付けて対策する必要があります。また、対面キッチンは一体感のある空間が魅力的でありますが、それがゆえに部屋の中に臭いが広がりやすい性質のため注意が必要です。

 


 

対面キッチンのメリット

 

 

●キッチンの中で動きやすい

対面キッチンは、調理台とシンク、コンロを前にして立つと、通路を挟んで後ろ側に収納やカップボードを設置することができます。背面収納から出した食器をカップボードの上に置いておくと、コンロから振り向くだけで簡単に盛り付けることができます。

 

対面キッチン

 

 

●ダイニングやリビングを見渡せる

対面キッチンは正面に壁や棚などの遮る物がないため、料理をしながらダイニングやリビングを見渡せ、家族との対話をしたりテレビを見ることができます。

 

 

●配膳や片付けが楽になる

キッチン

写真のように対面キッチンはシンクと調理台の前にカウンターが設置されている場合には、盛り付けたお皿をカウンターに出し、カウンターからダイニングに運び並べると言う配膳作業や片付けを楽に済ませることができます。

 

対面キッチン比較表

メリット デメリット
キッチンの中で動きやすい スペースが必要になる
ダイニングやリビングを見渡せる 手元が丸見えになる
配膳や片付けが楽になる 臭いや油はねが気になる

 


対面キッチンのメリット・デメリットをご紹介しましたが、イメージが湧かない・・自宅の間取りを有効に活用できるキッチンがわからない・・・という方は、お気軽にトラストホームまでお問い合わせください。

 

 

対面キッチンの施工事例

当社で実際に施工した対面キッチンの事例をご紹介いたします♪

 

 

 

施工事例①

BEFORE AFTER

シンクの水栓も新しいものに変わり、キッチン自体も白を基調とするおしゃれなキッチンに変わりました!

キッチンの白と天板のステンレスの色が映えて素敵ですね(^^)/

 

 

 

施工事例②

BEFORE AFTER

リビング横にある和室。この壁を解体し、リビングを広い空間へとリフォームしていきます(^^)/

開放的な空間に生まれ変わりましたね(*^-^*)

 

◎今回使用したキッチンのご紹介◎

タカラスタンダード ホーローキッチン 「トレーシア」

 

 

 

今回は対面システムキッチンのメリット・デメリットについて、解説してきました。

対面式キッチンにもさまざまな型がありますのでその特性を知ることで、それぞれのメリット・デメリットを比較して、理想のキッチンを選ぶようにしましょう(*^-^*)

 

 

壁付けキッチンのメリット、デメリットの記事はコチラをクリック(*^_^*)

 

 

当社では、安価でシステムキッチンをご提供しています。

宮崎にお住まいでキッチンの安価リフォームなら宮崎のトラストホームに、お任せ下さい!

オープン外構を検討中なら㈱トラストホーム宮崎店へお任せください

こんにちは。宮崎のリフォーム専門店トラストホームです。
今回は宮崎でオープン外構をご検討中の方に、オープン外構のメリットや注意点をご紹介します!(^^)!

オープン外構をご検討中の方は参考にしてください。

オープン外構とは?

オープン外構

オープン外構とは、敷地の境界線を開放的にし、建物を塀や門扉で囲わずに草花や樹木を植栽するなどをしてオープンにする外構です。住む人はもちろん、道行く方の目を楽しませることも魅力のひとつです。欧米には多いスタイルでまわりの人との交流を大切にする明るい雰囲気をつくることができます。

オープン外構のメリットとは?

クローズ外構に比べてオープン外構は道路と建物の間に遮る物を作らないスタイルです、いわば魅せる外構ともいわれており、通行人や近隣住民に美しい住宅やお庭を楽しんでもらえるメリットがあります。

 

自由な開放感がある

建物のまわりをフェンスや塀で囲われていないので、自由で開放感を感じることができます。オープン外構は、道行く人との交流や街の景観に貢献する外構ともいわれてます。

狭い敷地でも圧迫感なく過ごせる

敷地が狭く、玄関まわりや車庫に十分なスペースが確保できない場合、クローズ外構のように門扉やフェンスで仕切らず、オープン外構にすることで、圧迫感なくお庭を有効に使うことができます。

外構時の工事費用を抑えることができる

門扉や塀・フェンスなどを設置しない為、その分外構時の工事費用を抑えることができます。また、そういった外構のメンテナンス等も必要ないため、トータルコストも抑えることができます。

オープン外構の注意点!

開放的でメリットの多いオープン外構ですが、オープンなだけに注意してほしいポイントもいくつかあります。メリットだけで判断せずに、必ずデメリットまで把握をした上でご自宅に合った外構を選んでいきましょう。

他人が敷地内に簡単に入ることができる

不審者に限らず、フェンスや塀がない場合、敷地内に簡単に入ることができる為トラブルも起きやすくなります。例えば、ゴミの投げ入れや猫や犬の糞トラブル・花壇を荒らされたり、盗まれるといったこともあります。
また、庭に乗り上げた無断駐車などのトラブルも少なくありません。

住宅の防犯対策・プライバシーの対策が重要になる

外構に費用をかけない分、防犯対策やプライバシー対策に費用が掛かる場合があります。外構で守れない、家族の安全とプライバシーは建物で守ることが重要です。道路からは見えにくい位置に浴室やリビングを配置したり、監視カメラや防犯グッズを頑丈に設置するといった対策が必要になります。

お子様やペットの飛び出しに注意が必要

玄関を開けて道路までに塀や門扉などの障害物がない場合、お子様が急に道路へ飛び出す危険性があります。またペットなどの脱走なども考えられます。小さいお子様だけではなく、活発な年ごろのお子様も交通量の多い立地の場合は特に慎重な検討が必要です。

 

オープン外構はこんな方におすすめです

街の景観に貢献したいと思う方

オープン外構は、自分だけで楽しむものではなく、街の共有財産として景観づくりに貢献したい!と思う方にはぴったりです♪ただ、日々のお手入れなどもし続ける必要があるのでここも注意しておきましょう。

外構に費用をかけたくない方

外構工事はたくさんの資材を使用する為、費用が思った以上にかかります。オープン外構なら、外構に費用が掛からない為、その分建物や家具などにお金を使うことができます。

 

当社では、安心施工の外構リフォームをご提供しています。 宮崎にお住まいで外構リフォームの安心施工のリフォームなら宮崎のトラストホームに、お任せ下さい!

宮崎でクローズ外構をご検討中なら㈱トラストホームへご相談ください

こんにちは。宮崎のリフォーム専門店トラストホームです。
今回は宮崎でクローズ外構をご検討中の方に、クローズ外構のメリットや注意点をご紹介します!(^^)!

クローズ外構をご検討中の方は参考にしてください。

 

クローズ外構とは?

外構

クローズ外構とは、境界線を比較的高い生垣や塀・門などで建物の囲み、外部からの視線をシャットアウトするエクステリアです。外部からの視線が気にならないので、ガーデニングを楽しみたい方や、お庭でバーベキューをする方にも人気のある外構です。通行人の視線を避けたい時や近隣の新線が気になる立地の場合は境界線に高い塀などを設けて、外部の視線を遮ることで快適に過ごすことができます。

ブロック塀などで完全に視線をシャットアウトするものや、風や光を通すフェンスでまわりを囲むことで、建物の雰囲気やデザイン性を活かした外構を作ることができます。

 

クローズ外構のメリットとは?

オープン外構に比べると、部外者を寄せ付けない・閉鎖的だと思われがちなクローズ外構ですが、住む方にとっては多くのメリットがあります。

安全性の向上

比較的高いフェンスや塀で囲まれているので、ペットやお子様が道路に飛び出す心配がありません。また訪問営業などのセールスが敷地内に立ち入ることも阻止できるので、安心です。ただ、泥棒や不審者は塀ぐらい簡単に突破するので、必ずしも侵入を阻止できるものではないので注意しましょう。

 

プライバシーが守られる

外からの視線を感じない為、プライバシーが守られます。他人の視線を気にせずお庭で遊んだり、ガーデニングをしたり、バーベキューなども満喫できます。洗濯物も庭で干すこともできるので、気持ちのいい毎日を送ることができます。また日中リビングのカーテンを閉めて過ごす必要もないので、日差しを取り込める暮らしができるのも魅力です。

 

住む人の個性を表現できる

エクステリア用品には豊富なデザイン・素材・グレードの商品が揃っているので、住む人の個性やセンスを思いきり表現することができます。

 

 

クローズ外構の注意点!

住む人にとってメリットが多いクローズ外構ですが、いくつか注意点もあるので確認しておきましょう。

 

近隣への配慮

生垣や塀を高く設置することで、近所の交流を拒絶されていると感じる方も少なくありません。
特に近隣住居の窓などを塀で塞いでしまうとトラブルになる場合も。その場合は樹木でさり気なく目隠しをするなどの配慮をするも忘れないようにしましょう。

 

不審者のターゲットになる

住む人にとっては周りの視線をシャットアウトできるクローズ外構ですが、その点不審者にとっても好都合になる場合もあります。外部からの目が届かない分、いったん外構内に侵入すると安心して作業を行うことができるからです。クローズ外構を設置する場合は、防犯カメラの設置や警備会社との契約・番犬などの侵入をあきらめさせる工夫が必要です。

 

コストがかさむ

敷地の外周が長い為、想像以上の資材が必要となります。また、視線をシャットアウトするためにはある程度の高さで囲む必要があるので、費用がかかります。生垣を採用した場合は定期的にメンテナンスなども必要になるため、その分コストがかさみます。経年劣化などもあるため、10年・20年というスパンでメンテナンス費用が発生することを計算しておきましょう。

 

狭い敷地にクローズ外構をすると圧迫感がある

敷地が狭い場合、ブロックでまわりを囲んでしまうと圧迫感が出る場合があります。狭い敷地の場合は、隙間のあるフェンスなどを使うことで、通行人の視線をシャットアウトしつつ、開放感もある外構を作ることができます。

 

 

 

 

 

当社では、安価で外構リフォームをご提供しています。 宮崎にお住まいで外構リフォームの安価リフォームなら宮崎のトラストホームに、お任せ下さい!

宮崎でタッチレス水栓をご検討中の方へ|後悔しない為の注意点

こんにちは。宮崎のリフォーム専門店トラストホームです。
今回のトラストNEWSは、宮崎でタッチレス水栓をご検討中の方に設置時に知っておきたい注意点のご紹介です。

タッチレス水栓を設置した後に感じる後悔

ここ数年で頭を悩ませている感染症の拡大。いつ終息するのか気が遠くなりますよね。最近では、衛生面のことを考えてタッチレス水栓を導入したいとご検討中の方も多いのではないでしょうか。

タッチレス水栓にすることでメリットもたくさんありますが、後悔しない為にもデメリットも把握し導入を検討してみましょう。

後悔すること① センサーの反応

家事を短時間でせっせとこなしたい!水を出すまでの時間さえ無駄にしたくない!そんなあなたは要注意。
実はタッチレス水栓は機種や価格によってセンサーの反応が良すぎたり、悪かったりします。
安価なタッチレス水栓は水が出るまでに数秒かかったり、感度が良すぎる機種は、すこし手が近づいただけで感知し水が止まったりと、イライラしてしまうかもしれません。


タッチレス水栓を選ぶときは、必ずショールームに行き、センサーの感度をしっかりと確認しておきましょう。

 

後悔すること② 水量・温度の変更

タッチレス水栓を使用している際に、たくさん水を出したい時や少なめにしたい時はタッチレスで調節ができない機種があります。温度や水量の変更は手動が必要になります。

 

後悔すること③ 節水ができない場合がある

タッチレス水栓には水を一定で出せるというメリットがある反面、一定で出るため節水ができないというデメリットにもなります。しかし、通常の蛇口に比べると水量の調節や温冷切り替えでいつも出過ぎていませんか?タッチレス水栓なら出し過ぎるのも防ぐこともできます。

 

後悔すること④ 停電時はタッチレスで使用不可

タッチレス水栓は電気で作動しているので、停電になってしまうとタッチレスでは使用することはできます。
停電の時は手動での操作が可能ですので、停電時の時のためにも手動に切り替える手順を覚えておきましょう。

 

後悔すること⑤ シンクに上がる猫に注意

蛇口の水を舐めるのが好きな猫はシンクにも上がってしまうため、猫にセンサーが反応し水が出てしまう場合も。留守中だった場合は大変なことになりますよね。タッチレス水栓には水の出しっぱなしを防ぐための自動で止まる機種やセンサーをオフにすることもできるので、猫が心配な場合はこういった機能があるタッチレス水栓を選びましょう。

 

後悔すること⑥ 小さいお子様が使いにくい

タッチレス水栓の場合、センサーに手をかざすため、背が低いお子様には使いづらい場合があります。
踏み台などを用意してあげるなど、工夫をする必要があります。

 

タッチレス水栓のデメリット知らずに設置した後悔談

タッチレス水栓のデメリットを知らずに設置した後に後悔した・・・とならない為にも、デメリットはきちんと把握しておきたいですね。

後悔談① デメリットの確認不足

メリットだけを信頼し取付してしまい、使用していくうちに大変な面も見えてきて、「こんなはずでは・・」と後悔するパターンがあります。事前にメリット・デメリットを把握しておくことで、そのデメリットが許容範囲内なのか考えておくことが大切です。

 

 

後悔談② タッチレスの反応の悪さ

想像していたよりもタッチレスの反応が悪く、イライラすることが増える方も。せっかちだと自覚がある場合は、必ず実物で感覚を確かめておくことが大切です。特にキッチンにタッチレス水栓を設置する場合、毎日の洗い物が苦痛になる場合もあります。そういったストレスにならない為にも、必ず自分好みのセンサー感度を見つけておきましょう。

 

後悔談③ 調理中の効率が下がる

調理中に手が汚れていたままでも水の出し止めができるのは便利だけど、水の量を調節できなかったり、計量スプーンに少しだけ水を入れたい時には不便さを感じる方もいます。コツをつかめば使いやすくなるタッチレス水栓ですが、なれるまでは効率が下がってイライラするかもしれません。

 

 

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宮崎で洋室リフォームをご検討中の方へ|カーペットのメリットとは?

こんにちは。宮崎のリフォーム専門店トラストホームです。
宮崎で洋室のリフォームをご検討中の皆さま!今回のトラストNEWSは、カーペットのメリットのご紹介です。

【カーペット】にイメージは人それぞれですが、今の時代に合ってない!と思う方が多いのではないでしょうか?
実は最近のロールカーペットは進化しつづけ、マイナスイメージが覆るほどの機能がたくさんあります♪

まずは洋室のリフォームをご検討中の方へロールカーペットについて詳しくご説明します!(^^)!

 

カーペットのメリットとデメリット

「カーペット」聞くと「ダニの温床」と思っている方が多いですよね。フローリングの普及により新築戸建てや新築マンションではカーペットをほとんど見ることがなくなりました。カーペットが減少する理由が「ダニ問題」。しかしそれが誤解です。なぜカーペット=ダニという印象が強くなったのか、それは畳の上にカーペットを敷くことでダニが繁殖したせいです。カーペットだけの場合、ダニを繁殖させることはありません。

 

カーペットの古いデメリットは新機能で解決!

 

◆「夏は素肌に当たってちくちくするし暑い!」

確かに昔のイメージのままだと、ごわごわした素材で素肌に当たるとちくちくするイメージですよね。
ですが最近のカーペットは、ナイロンやポリエステルの素材で湿気を含みにくくサラッとした感触になっています。暑い夏でも快適に過ごすことができますし、タイルカーペットなどの敷き置きタイプなら簡単に取り外しができます!季節で使い分けもできるので便利です。

 

◆「カーペットはダニの温床」

 

冒頭でもお話した通り、畳とカーペットの相性は最悪でダニが繁殖していました。
最近のカーペットは「防ダニ加工」が施されており、ダニの発生を最小限に抑えることができます!
知っていましたか?カーペットはフローリングに比べてホコリが舞い上がらないので、空気中のホコリの量を軽減することができます。喘息やアレルギーの方でも安心です。

 

◆「汚れの付着時のお手入れが面倒」

最近のカーペットは防汚加工されているカーペットが豊富です。ナイロンやポリプロピレンなどの素材はお手入れが簡単でいつまでもキレイなカーペットを保つことができます。

 

 

カーペットのたくさんのメリット♪

ロールカーペット

防音性があるので音が響きにくい

小さなお子様がいるご家庭では重宝するカーペット!走り回る音や床に物を落としてしまった時の音、掃除機の音などの騒音も防音性とクッション性が高いカーペットなら音が響かなくて安心です。
特にマンションにお住まいの方におすすめです。

 

防滑性で転倒防止にいい

高齢者の方がいるご家庭では、足元が滑りにくく転倒防止にもつながるのでおすすめです。
部屋やリビングに敷くだけで、足元を安定させ安全性が高いので安心です。

 

クッション性で足腰の負担が減る

カーペットはクッション性が高く衝撃を吸収してくれます。
歩き心地もよく、足腰の負担も減り、お子様や高齢者がいるご家庭では安全性の高い床材でおすすめです。

 

断熱性・保温性があるので冬場にいい

カーペットは内部に空気をたっぷりと含んでいます。空気層によって保温性や断熱性がうまれ、冷暖房の効率がよくなり節電にもなります。フローリングだと素足で歩くと冬場はヒヤッとしますよね。カーペットは暖かく体の熱を急速に奪われないので安心です。

 

デザイン・カラーが豊富でインテリアを楽しめる

ロールカーペット

デザイン性やカラーが豊富なカーペットは、部屋の空間に合うカーペットを選ぶことができます。機能性やデザイン性が豊富で、ご自宅に合ったカーペットを探すのが楽しくなります♪

 

 

シーンで選ぶカーペット

◆赤ちゃんに優しいカーペット◆

ロールカーペット

抗菌加工が施されたカーペットなら清潔感を保てます。防汚加工した汚れにくい素材もおすすめ!
ハイハイする時期やつかまり立ちなどをする時期にも安心の素材です。

 

◆元気盛りのお子様がいても安心カーペット◆

ロールカーペット

なんにでも好奇心旺盛な時期のお子様も気兼ねなく遊ぶことができます。
衝撃や転倒・階下への音を緩和させるので、安心して過ごすことができます。
反響音も抑制することができるので、宿題や読書など時間も部屋全体が静かになり最適な空間を創り出します。

 

◆ペットも快適なカーペット◆

ロールカーペット

ペットにとってフローリングは滑るため足腰に負担になります。
カーペットを敷くと、滑り防止にもなりペットも快適に過ごすことができます。
特に犬の股関節脱臼などの防止もできるのでおすすめです。

 

◆ホテルのような空間が作れるカーペット◆

ロールカーペット

豊富なカラーやデザインで空間を思い通りに彩ることができます。
フローリングでは味わえないワンランク上の空間を創り上げることができます。

 

 

カーペットへのリフォームが気になったらまずはご相談を!

いかがでしたか?カーペットのある暮らしは想像以上に素敵な暮らしになりそうですね!(^^)!

洋室のリフォームをご検討中の方や、和室を洋室へ変更したい方はまずはトラストホーム宮崎店へご相談ください♪

 

当社では、激安でカーペットリフォームをご提供しています。 宮崎にお住まいでカーペットの激安リフォームなら宮崎のトラストホームに、お任せ下さい!

2022年 新年のご挨拶|宮崎のリフォームならトラストホーム

新年、明けましておめでとうございます。

平素はご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。

皆さまのご健康とご多幸をお祈りし新年のご挨拶とさせていただきます。

今年も精一杯の対応をさせていただくことをお約束致します。

2022年も株式会社トラストホーム 宮崎店をどうぞよろしくお願い致します。

株式会社トラストホーム 宮崎店 スタッフ一同

寅年

当社では、安価で安心のリフォームをご提供しています。

宮崎にお住まいで安心&安価リフォームなら宮崎のトラストホームに、お任せ下さい!

宮崎でバリアフリーをお考えなら㈱トラストホームへご相談ください

こんにちは。宮崎のリフォーム専門店トラストホームです。

高齢化が進み、今住んでいる家では介護や日常生活に支障があり、バリアフリーのリフォームを考えている方も多いのではないでしょうか。でも実際にどこまでをバリアフリーにすればいいのかわかりませんよね。そこで今回のトラストNEWSでは、バリアフリーリフォームでやっておきたい場所をご紹介いたします。

ぜひバリアフリーリフォームの参考にしてください。

福岡 介護リフォーム

 

バリアフリーリフォームの必要性を考えよう

バリアフリーとは・・・障がい者や高齢者にとって「物理的な障害と取り除く」ことを目的としています。
公共施設などにも、車いすを利用する方が不便なく利用できるように、エレベーターやスロープを設けている施設も多くありますよね。自立生活を困難にしてきたバリア(障害)をなくしていくことが大切です。

自宅に潜む危険

若いことは平気だったことが、加齢に伴い身体的な能力が衰え難しくなることも増えていきます。

どのように身体の機能が低下するのか確認しておきましょう。

◆指先や手の力が低下する
◆筋力の低下
◆転びやすくなり、骨折もしやすくなる
◆機敏性が乏しくなる
◆足腰が弱くなる
◆足を上げる力が低下する

上記のように身体の機能が低下することで、生活のちょっとしたことに不便さを感じ始めます。

身体の機能が低下して困難や不便を感じること

◆トレイで立ち上がることが困難
◆ごくわずかな段差でつまづく
◆階段の昇り降りが足腰の負担になる
◆車いすや杖が必要
◆入浴時に浴槽をまたぐのが大変

 

身体の衰え方は人それぞれなので、高齢になっても上記にあげたことが問題なくこなせる方もいらっしゃいます。しかし、高齢者になるにつれ、バランス感覚や筋力の衰えを感じ、ふらつきやつまずくことが多くなります。
高齢者の転落事故や転倒は増加傾向にあり、家の中での転倒事故が原因でケガをしたり亡くなる方も増えています。そういった防げる事故を防ぐために、高齢になっても快適に安全に過ごせるような環境を整える為にも、バリアフリーリフォームが必要となります!

 

バリアフリーリフォームで安心安全な住まいにするポイント

バリアフリーには家族ができるだけ長く住めるように、介護者の負担を減らすという視点も重要になります。
まずはお住まいをバリアフリーにする場合の代表的な設備をご紹介します。

廊下や階段

車いすで生活する方がいるご家庭では、段差をなくしたり廊下の幅を広くするためのリフォームが必要です。
階段や廊下にスロープや手すりを設置することで、移動がスムーズになります。廊下をバリアフリーにすると、本人の生活はもちろんですが、介護者にとっても負担が少なくなるメリットがあります。
階段には滑り防止ようの床材を貼ったり、柔らかめの床材にすることで転倒やケガのリスクを軽減することができます。また階段のリフォームができる場合は、途中に踊り場を設けたU字型の階段がおすすめです。一直線の場合は転倒した場合、下まで一気に転がる危険性があります。U字型の階段の場合は、途中で止まるためそういった危険にも対応することができます。

廊下・階段のリフォームポイント
◆廊下の幅を広くする
◆廊下・階段に手すりをつける
◆階段には滑りにくい床材を張り付ける
◆階段のリフォーム時にはU字型にする

 

 

トイレ

特にトイレが和式の場合は足腰に負担がかかってしまうため、洋式へのトレイリフォームが必要です。
廊下と同様に、車椅子が入れるスペースの確保や介護者が付き添えるスペースを確保することが大切です。また手すりを設置することで、トイレ時の立ち上がりや移動もスムーズに行えるのでおすすめです。また扉はできるだけ引戸へ変更しておきましょう。車椅子の場合、開き戸は開閉が困難です。引き戸にする場合のポイントはレールタイプにしないこと!このレールが段差となりますので、交換する場合はノンレールタイプ(上吊り式)を選びましょう。

トイレのリフォームポイント

◆和式を洋式にリフォームする
◆スペースを広く確保する
◆手すりをつける
◆扉を引き戸にする

浴室

浴室で多いのが足を滑らせる転倒事故です。転倒を防ぐためには床材を滑りにくい素材に変更したり、手すりをつけたり、段差をなくすリフォームが必要です。また、手の力が無くても開け閉めできるような引戸や折戸に変更することもおすすめです。浴槽の高さも意識しておきましょう。一般的にまたぎやすい高さは30cm~40cm程度ですが、高さを抑えるために床に浴槽を埋め込むタイプが良いです◎入浴時に腰が掛けられるように縁が広めなのを選ぶことで、付き添いの方が腰を掛けたり、足湯などもできるのでおすすです。
そしてさらに気を付けたいのが【室内温度】!冬場の脱衣所や浴室の温度が低いと暑いお湯につかった時に血圧が急激に上昇し【ヒートショック】を発症する恐れがあります。浴室は断熱性を高め、室外との温度差をなくすようにしましょう。

浴室のリフォームポイント

◆床材を滑りにくいものにリフォームする
◆手すりをつける
◆浴槽の高さを低くする
◆広めの縁を設置する
◆浴室内の断熱性を高める

 

 

当社では、安心の施工でバリアフリーリフォームをご提供しています。 宮崎にお住まいで安心施工のバリアフリーリフォームなら宮崎のトラストホームに、お任せ下さい!

信頼できるリフォーム業者をお探しなら㈱トラストホーム宮崎店へ

こんにちは。リフォーム専門店トラストホーム宮崎店です。
宮崎でリフォーム業者をお探しの方へ、今回のトラストNEWSでは前回の引き続きリフォーム業者の選び方や抑えておきたいポイントをご紹介します。

 

前回のコラムはこちら→宮崎でリフォーム業者をお探しなら㈱トラストホームへご相談ください

 

 

選び方③ 質問に対する回答の的確さ/担当者との相性

初めてのリフォームで聞きたいことや質問がたくさんある中、正しく答えてくれるのかどうか注目しておきましょう!

 

専門用語で説明されても初めてのリフォームだと分からなくて不安になりますよね。専門用語を多用したり、こちらの意思も確認せず一方的に説明し続ける担当者は後にトラブルが起こる可能性があります。逆に見積書のわからない点について質問した時などに、詳細の説明や納得のいく説明をしてくれる担当者であれば信頼できますよね。

また、こちらが話している際に会話を遮ってしまう相手だと後で「言った言わない」の水掛け論となるため、相手の説明等はメモに書いて残すことをおすすめします。

担当者との相性も大切なチェックポイントです。担当者の態度や発言内容にひっかかる場合、我慢しても後々それがさらに気になり、不信感をいただくことも。相性の良さも気にしてみましょう。

ポイント

「わからないことは何でもお答えします」というような、お客様の立場に立って説明してくれる担当者だと、後々工事が始まって疑問が生じも一緒に解決できる信頼関係がうまれます。

 

 

選び方④ 複数社から見積りをもらう/見積書のチェックポイント

見積書で確認するべきポイントは金額だけだと思っていませんか?しっかり内容を確認して、疑問に感じたことは担当者に質問しましょう。

見積書のチェックポイント

金額も気になるところですが、まずは他の項目も合わせて確認しておきましょう。

  1. 作成年月日
    リフォームの見積書は、お客様が納得されるまで何度か修正をする可能性があります。それぞれの見積書には細かい変更で新しいのか古いのか見分けがつかない為、まずはいつの時点の見積書なのか作成年月日を確認しましょう。
  2. 押印されているか
    署名や押印されていない場合、その会社の正式な書類として発行されていないかもしれません。押印忘れの可能性もありますが、見積り内容でトラブルになった場合のことを考えて押印がない場合は担当者へ確認をしましょう。
  3. 部材や設備の型番の記載
    使用する部材や設備の商品名・メーカー型番まで記載されているかを確認しましょう。
    希望のメーカーがある場合は誤りがないかをチェックし、適正な価格かどうかもインターネットで検索してみましょう。
  4. 単価の記載
    それぞれの項目にきちんと単価が記載されているか確認をしましょう。
    同じ商品なのに他社との見積り金額と大きな差があったりする場合は、担当者に聞いてみましょう。
  5. 材料・部材は適切な量か
    施工面積や時間・数量などが記載されているのかを確認しましょう。
    数量などが多いなと感じた場合は必ず担当者に質問してみましょう。故意に水増ししていることもあるので要注意です。しかし施工時間や面積・人件費などのはそれぞれの会社によって算出方法が異なるので、他社と差があるからといって悪徳業者とは限りません。
  6. 諸経費
    見積書の内訳には「諸経費」という項目があります。
    一般的に通信費・交通費・車両費など細かく計算することが容易ではないものが含まれます。通常諸経費は、工事費全体の10%から15%と言われています。これはそれぞれの会社によって内容が異なるため、まずは諸経費が全体の何パーセントになるのかを確認してみましょう。
  7. 合計金額があっているのか
    念のため、各項目の計算をし、間違いがないかを確認しておきましょう。
    特に数回目の見積りの場合は、合計金額が前回のままで更新されていない場合もあります。必ず確認をしておきましょう。
  8. 見積書の有効期限
    見積書には有効期限があります。有効期限を過ぎてしまうと、値引きができないなどの損をしてしまうこともあります。有効期限を確認し、いつまでに判断をするべきなのか把握しておきましょう。
    また、あまりにも短すぎる期限を設定している業者は、契約を急がせることを目的としている場合も。
    すぐ契約する大幅に値引きしますよという業者は悪徳業者の可能性も考えられます。大掛かりな工事だからこそ、きちんと理解をしてくれて寄り添ってくれる業者を選びましょう。

 

 

選び方⑤ アフターサービスや保証内容を確認

リフォーム後で「知らなかった」をなくすために、必ず確認を!

補償内容やアフターケアなどの説明を必ず聞いておきましょう。
工事中に資材をぶつけて床や壁などにキズを付けてしまった場合や、リフォーム後に欠陥が見つかる場合もあります。保証がないと泣き寝入りする事態にもなります。アフターサービス制度が充実している会社であれば、困ったことが起きても対処してくれます。

 

 

当社では、信頼できる施工を心掛けています。 宮崎で信頼できるリフォーム業者ならトラストホーム宮崎店に、お任せ下さい!

宮崎でリフォーム業者をお探しなら㈱トラストホームへご相談ください

こんにちは。リフォーム専門店トラストホーム宮崎店です。
宮崎でリフォーム業者をお探しの方へ、今回のトラストNEWSではリフォーム業者の選び方や抑えておきたいポイントをご紹介します。

 

1.まずはリフォームの主な業者を比較してみましょう

リフォームをしたいなぁと思っていても、溢れかえる業者でどこに依頼をしていいのか迷いますよね。
業者の中でも、水まわり工事に特化している会社もあれば、デザイン性の高いリフォームが得意な業者などその会社の得意分野は様々です。まずは、リフォーム工事を取り扱う業者の違いや種類を簡単にご説明していきます。

 

◆リフォーム専門店◆

リフォーム専門店では、水まわり設備の交換や壁紙や床材の張り替え、屋根・外壁のリフォームや、門扉・目隠しフェンスなどのエクステリア工事など比較的リフォーム全般に対応しています。リノベーションや増改築などの大規模な工事が得意な所もあり、幅広く対応してくれます。 地元密着型の中小企業も多く、知識と経験豊富なスタッフが在籍している業者も多いです。株式会社トラストホームは、このリフォーム専門店にあたります。

 

◆工務店◆

対応できる工事内容は広範囲の傾向があり、浴室の改装や洋室・廊下の内装リフォームや外構工事・増改築なども施工ができる業者が多いです。提携している設計事務所のデザインに従って工事をしたり、自社で設計などしている業者もあります。

 

◆ハウスメーカー◆

ハウスメーカーは事業や子会社の一部でリフォームサービスも展開しています。リノベーションや間取り変更・耐震工事・増改築・断熱リフォームなどの大規模な工事を取り扱いしている場合が多いです。外構や水まわりを施工してもらえる会社もあります。マンションや戸建ても対応できる業者も多数存在しています。

 

◆建築家や設計事務所◆

大規模工事やリノベーションを得意とする傾向がありますが、浴室やキッチンなどの単体工事も引き受けてくれる場合もあります。断熱工事や耐震工事・バリアフリーなどに詳しい業者もあります。オリジナル性やデザイン性にこだわりたい場合などにも適しているので、個性を活かしたい方にとってはおすすめです。

 

◆ホームセンターや家電量販店◆

ホームセンターや家電量販店が運営するリフォームサービスでは、洗面化粧台やコンロなど店舗で扱っている物の取り付けなど、大手メーカーの規制品を中心に工事を行ってくれます。シンプルに洗面化粧台を交換したい時などに費用を抑えやすいという魅力があります。

 

◆住宅設備メーカー◆

TOTOやリクシルなどの住宅設備メーカーでは、自社製品を取り扱う工事店とのネットワークがあり、リフォームも行っています。すでにご希望のメーカーや商品が決まっている場合は利用しやすいでしょう。

 

 

2.信頼できるリフォーム会社の選び方・ポイント

リフォームの現地調査や見積りは基本的に無料で行ってくれる会社がほとんどです。
まずは、気軽に相談をしてみましょう。実際に担当者に会って話をしてみて、どこの業者が最適なのかをじっくり比較することが大切です。

 

選び方① 希望するリフォームを同様の工事実績があるか

まずは以下のポイントについてチェックしてみましょう!

・今までにどの程度の実績がある会社なのか(口コミや施工事例を確認しましょう)


・その会社の特徴や得意分野(水まわりが得意・クロス張替えが得意など)


・希望するリフォームのイメージに合う工事ができるか(豊富な知識と経験が試されます)


・住居の状態に応じたプランを提案してくれるか(お客様の希望通りだけではなく、プロのいろんな角度からも提案してくれるのか)


・追加工事が発生する場合の説明をしてくれるか(工事後に追加料金を請求する業者もあるの要注意)

 

ポイント

どんなに丁寧に対応してくれる業者であっても、残念ながら必ずしも実力が伴う訳ではありません。
上記のポイントを抑えたうえで、じっくり相談をしてみましょう。

 

 

選び方② 要望・希望に合わせた提案をしてくれるか

理想にあったプロ目線のプランを提出してくれるかどうかも重要なポイントです!
以下のポイントについてチェックしてみましょう!

・こちらの要望を聞き入れてくれるか(要望が無理な場合でも明確な理由を説明してくれる場合はOK)

・メリットだけではなく、デメリットも細かく説明してくれるかどうか(いいところだけ説明をして、デメリットを説明しない業者はやめましょう)

・会社の意見を押し付けてきていないか(お客様の意見を無視して、会社にメリットのある設備をオススメしてくるなど)

・見積もりの項目にある資材のサンプルやカタログを提示し説明してくれるか(資料やカタログがない業者は実績が少ないかもしれません)

・低コストの提案やプロ目線の提案もしてくれるか(費用が抑えられるプランや、プロ目線での提案をしてくれる業者は安心です)

 

ポイント

キッチンだけをリフォームする場合でも、デザインを重視するのか機能性を重視したいか予算を重視するのか、ご家庭によって異なります。具体的なリフォームプランをヒアリングした上で、必要に応じてサンプルやカタログを提示してくれる会社は安心です。

 

 

次のコラムでは、引き続きリフォーム業者の選び方や抑えておきたいポイントをご紹介します。

 

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